日記

破れたジーパン・デニムの裾をリペア・補修

repair001.jpgこのデニムしか持っていない一張羅の僕が日頃散々履き続けた結果、ロールアップしている裾の部分がブーツと擦れに擦れまくり、穴が開いてしまった...。
23ozなのでまだ履き慣らしていませんが部分的にはダメージが重なるようでとうとう破けてしまったので昔聞いた方法で自分なりにリペアを施しました。

repair002.jpgさんざん履き潰していたので23ozといえどダメージが積もりに積もって裾のロールアップ部分が擦れて穴が開いてしまいました。前々から気にはなっていましたが後回しでってことで目を背けてしましたがいよいよになってきたので一大決心をしてリペアに挑戦!








repair003.jpgロールアップ部分を下ろしてみるとこのように完全に開いてしまってます。余談ですがロールアップして履くとこの部分に砂やら埃やらが溜まってしまうのを見ると「苦労させたなぁ...」としみじみ感じてしまいます。ロールアップあるある。









repair004.jpgこの破れた部分に裏(正確にはロールアップして隠れるので表ですが)から裏布をあてて補修することに決定!裏布の生地や柄は好みにもよるので一概にはなんとも言えませんが今回は黒のデニムを激安古着屋で390円で購入し、それを使用することにしました。









repair005.jpgミシン糸やミシン針にもデニムに最適なものがあるそうで今回はミシン糸の上糸は白の30番手、下糸はデニムの裏生地の色に近い灰色(正確な色番は忘れました)の30番手を使用し、針は#14を使用しました。といっても手芸屋のスタッフさんの言うがままに準備しただけです。ロールアップした際には裏表がひっくりかえるので下糸が表にくるようになります。








repair006.jpg細長く切った激安デニムをまち針で合わせてある程度の位置を合わせます。











repair007.jpgそこからは縦糸に沿うように縫います。写真ではジグザグに塗っていますが縫い目を目立たせたくなけければジグザグではなく綺麗に縦糸に沿って縫うのがいいかもしれません。面倒臭がりの僕は写真のようにジグザグで縫いました。









repair008.jpgこんな感じでガシガシ縫っていきます。完成後に気づきましたが画像のように無駄な部分は縫わず極力破れた部分のみを縦糸に沿って縫うと縫い目が目立ちません。この頃に戻れればもっと縫い目を隠せたはず...。









repair009.jpgでひっくり返すとこんな感じ。穴の横部分にも無駄な縫い目が見えて正直失敗だと思いました...。まぁしょうがない。これもDIYってことでさらに履き潰す覚悟を決めました。どうせ歩いてたらそこまでわからないし、ちょっと汚れたりダメージを受ければ周りと区別つかなくなるくらいにはなるでしょう。

2014/03/07

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