日記

ルーターのバフがけビットをフェルトを使って自作

bit001.jpgブーツをひたすら磨いていたらずいぶんとズタボロになってしまったビット。
そろそろ交換しないと逆に磨けなくなってしまう、と思ったのでどのビットにしようかあれこれ考えてました。
しかし意外とビットって高いです。
鉄の棒にたかが布切れがついたようなものなのに700円とか。
これからも財布やカードケースも磨きたいのですぐにダメになってしまっては困ります。
ですがルーターで革製品をピカピカにできることを知った僕にはバフがけのビットは必需品。
この値段でピカピカにできるのであればやむ終えないとホームセンターで品定めをしていました。そこへ一緒に来ていた兄のありがたいお告げ。
「フェルト生地とかを丸く切って使えないの?」とのこと。
ほほぅ、たまにはいいこと言いやがる。

ってなわけで20cm四方のフェルトを破格の62円で購入!これから自作バフがけビットの制作でい!
つってもただ切るだけですけど。

bit002.jpg以前買っていたビットセットの中にこんなビットが入ってました。
頭が精密のマイナスドライバーで回せば取り外しできます。
そこに今回買ってきたフェルトを挟み込んで自作バフがけビットを作ります。












bit003.jpgこんな感じで外れます。
ここにフェルトを挟み込むわけです。










bit004.jpg今回破格で購入したフェルト。
白にしようかベージュにしようか迷いましたが兄の「はよせい(早くしなさい)」
とお告げを頂いたため、在庫の少ないベージュを選択。磨ければ色なんてどうでもいいですが。











bit005.jpgそいつをチョキチョキと切ります。3cm四方のものをビットに挟める程度用意します。
今回は3枚ほど準備しました。
くどいかもしれませんが色は関係ありません。













bit006.jpg切ったフェルトをビットの先端に挟み込みます。
めっちゃ簡単です。後は挟んだフェルトを丸く切って出来上がり。
さぁてこんなんで本当に磨けるのでしょうか?
兄のお告げがありがたいものなのか、ただの戯言なのか...
今度試しに財布でも磨いてみよう。

2015/04/11

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