日記

福岡の観光なら柳川の川下りもおつなもの。若い人でも楽しめます。

01.jpg福岡には多くの人が観光で訪れます。
連休ともなれば天神や博多は人でごった返し。
福岡市内にはヤフオクドームや福岡タワーなどの観光スポットがあり、
マリノアシティなどのアウトレットモールの他、中心地の天神、博多でもショッピングが楽しめます。
また、ちょっと足を伸ばせば学問の神様、菅原道真公を祀ってある大宰府天満宮もあります。

しかし、福岡はそれだけではない!
若い人でも意外と楽しめるおつな観光地が柳川です。
と、船頭さんが言ってるような写真を使用しました。
シルエットがかっこいい。

02.jpg九州のベネチア?西日本のベネチア?なんてちらほら聞いたこともありますが、約400年前、陸上での運搬に変わり、人や物を運ぶ水路として整備された歴史があります。深い知識はありませんがその点も大丈夫!船頭さんがしっかりと説明してくれます。「柳川 川下り」と検索すればかなりの件数がヒットしますが、川下りを実施している業者によって料金やサービス、巡るコースも様々。僕たちはここにしましたが
他の業者さんと比べて選定してみるといいでしょう。なぜここにしたか特別な理由があるわけではありませんが、検索して上位にきたから、ってことぐらい。多くの業者さんが一隻貸切プランと乗り合いプランと準備しています。仲間内大勢で楽しむのであれば一隻貸切ることで周囲を気にせず楽しむこともできます。また、福岡市内に宿泊している人であれば西鉄電車で電車切符つきのプランもあったりします。ただ市内から柳川までは結構距離があるので観光するのであれば丸一日は考えておいたほうがいいでしょう。それと現地に行ってその場で乗船手続きもできますが、事前に予約を取っておくのが無難です。 雨天の場合の運行状況も予約の際に確認しておくとよいでしょう。


03.jpg高さ、横幅共に一隻がギリギリの場所も潜っていきます。「キャー、壁に当たるー」と乗り合いの人が言ってました。そのくらい近いです。












04.jpg季節にもよりますが道中はこのように亀がなかなかアクロバティックな体制で甲羅干しをしている光景も見られます。













05.jpg詩人北原白秋の生誕の地としても知られており、そこいらに北原白秋の短歌が見られます。その他あの熱いテニスプレイヤーの出身校である柳川高校の傍も通ったりと、見所満載の柳川川下り。休日どこへ行こうか迷った際にお勧めです。デートでも楽しめますし、「福岡を案内してほしい」といった話を受けたらぜひお連れしましょう。一時間程度の川散歩で先方もさぞかしご満悦となり、上司の評価も得られ、出世街道まっしぐら!なんて夢も見られます。

2015/05/18

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