日記

DCシューズのバイク用ロゴステッカーをカッティングシートで自作

dcsticker001.jpgDトラッカーのシュラウドの表面が剥げてしまったのでそこを隠すためのステッカーをカッティングシートで自作。再塗装してもいいのですがグラフィックも何もない車体なのでちょっとは飾りが欲しいので。カッティングシートはホームセンターなどで簡単に手に入ります。今回使用するものは100cm×50cmで1200円ちょい。カッティングシートは種類がたくさんありますがカー用品コーナーで車用のものを使用します。あと必要なものはアートナイフ、カーボン紙、定規、雲形定規、カッターマットぐらいです。全て100円均一で手に入ります。カッターマットは300円したけど・・・。

dcsticker002.jpgシュラウドは結構大きいのでA3用紙いっぱいに下書き用のDCのロゴを印刷しました。こいつをカーボン紙の上からなぞることでカッティングシートにトレースできるのですが、カッティングシートの裏面がトレース領域になっているため、出来上がりは左右反転してしまうので注意が必要です。DCロゴを印刷するにはフォトショップなどの画像編集ソフトで画像を左右反転させたもの印刷します。左右反転させたロゴをトレースすることで正転のロゴを作ることができます。ちょっとわかり辛い説明ですがそんな感じ。




dcsticker003.jpgカッティングシートの裏面(トレース領域)にカーボン紙が転写するように重ね、その上に反転させたDCロゴを乗せます。後はずれないようにセロテープやホッチキスなどで固定してなぞるだけ。根気よく慎重にやれば意外と簡単にできます。







dcsticker004.jpg曲線部分は雲形定規を使って丁寧に。多彩な曲線を有する雲形定規でも一発で描きたい曲線が描けることはなかなかありません。ちょうどよい部分を探しながらずれないようにトレースしていきます。








dcsticker005.jpgなぞり忘れのないようにトレースします。特に曲線部分。固定したカッティングシート、カーボン紙、DCロゴの紙を一度外すと「なぞり忘れがあった!!」なんてときにまた同じように重ねてトレースするはとても難しいので。今回はシャーペンを使用しましたが色付きのボールペンなどを使用してトレースすればなぞり忘れがなくなります。と、やり終わった後で気づきました。





dcsticker006.jpg後はアートナイフで切っていきます。一発で切ろうとすると力んでしまい「ザクッ!」とずれてしまうので数回に分けて刃を入れていった方がいいかもしれません。「この曲線、雲形定規のどの部分使ったっけ?」となってしまいますがそこは臨機応変に。







dcsticker007.jpg出来上がり。カットが終わるとロゴは正転の状態になります。ステッカーやデカールはなかなか自分の好みの大きさやデザインのものを見つけるのが難しいし、あったとしても高かったりするので自作してみるのもいいかもしれません。費用は2000円も掛かりませんし所要時間はロゴの印刷から初めても2時間かからない程度。「2時間も!?」と思うかどうかは個人によりますが。左右のシュラウドに張り付けるのでもう1枚カットしなければなりませんがトレース用の紙はできているのでカッティングシートにトーレスするところから始めれば1時間ちょいで終わるはず。

2017/03/01

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