モーターサイクル

Dトラ 250SB D-Tra KLX250 カワサキ純正オイル交換

OIL001.jpgもうお小遣いも少なくなってきたのでタイヤ・チェーン交換はしばらくないな...ってことで走行距離も規定の距離を超えたのでオイル交換をしました。規定の距離とは自分で勝手に決めた距離ですが走行3000kmを超えたらオイル(2回に1回はエレメントも)と点火プラグを交換するようにしています。お小遣いの兼ね合いもあり、前回はカワサキ冴強を使ってましたがそこまでエンジンをブン回すわけでもないので今回はカワサキ純正オイルぅ~。

OIL002.jpg前回投稿したドレンのリコイルから3000km走行してますがオイル漏れは今のところありません。よかった。












OIL003.jpgまずはオイルと一緒に購入した「オイルポイパック」をドレン下に設置。開けたらオイルを吸収しやすくなるように中の綿みたいなやつを軽くほぐしてやります。ちなみに廃油は各地方自治体の処理方法に従ってください、とのことでした。











OIL004.jpgドレンの頭は14mmか17mmです。どっちか忘れましたがとりあえずドレンを抜いて廃油は抜き出します。前回入れた冴強はkawasakiのライムグリーン色でしたが3000km走行でここまでドス黒くなってました。











OIL005.jpgオイルを排油する際はドレンボルトを外した後、オイル注入口のキャップを空けてやるとスムーズに排油できます。ただ、キャップを空けている際はゴミが入らないように注意しましょう。












OIL006.jpgオイルが抜け切っても実は意外とエンジン内部にまだ残ってます。そんな場合は少しでも排油できるようスタンドを立て、車体を傾けてできるだけ排油できるよう頑張ります。写真はスタンドを立てて車体を傾けてる状態。後輪がこんな感じで浮く位まで傾けるとまだまだ出てきます。この際は車体を倒してしまわないように注意してください。









OIL007.jpg排油できたらドレンを締め直します。写真は撮り忘れましたがドレンボルトを締める前にドレンワッシャーを忘れずに!ドレンワッシャーは銅でできてますがこれはドレンボルトを締め付けた際、このドレンワッシャーがちょっと潰れるくらいまで締め付けることでワッシャーがドレン口に密着し、オイル漏れを防ぐことができます。このドレンワッシャーは使い捨てなので交換の際にドレンワッシャーも毎回新品を使用するようにします。








OIL008.jpgネットでオイルを買った際に商品が届いて開梱してみると「ゲッ!」と思う要因の一つが写真にも写っているジョウゴが付いていないこと...。今回も付属してませんでした。がこんなこともあろうかとジョウゴは捨てずにとっておいたので事なきを得ました。これがないとオイルを注ぐ際非常に面倒です。









OIL009.jpgあとは注ぐだけ~。Dトラの規定オイル容量は1.5リットル。エレメントを交換しない場合は1.3リットルです。2リットル買って1本はまるごと注入。あとは計量カップで測って300ml入れるようにしてますが、毎回厄介なのが余ったオイル。前回の冴強も結局余ってしまって今回も余ってしまった...。こうやって半端な量のオイルが増えていくのです...。ちなみに個人の好みでしょうがオイル交換の際僕は規定よりちょっと多めに入れてます。今回は100mlほど多めに注入してますので1400ml入れてます。オイルの蒸発なんかも考えるとちょっと多めで問題ないと聞いたので毎回オイル交換は少し多めです。あんまり入れすぎるとエンジン稼働中にオイルが膨張してオイル漏れの原因となりますので程々に~。

2014/09/12

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