モーターサイクル

Dトラに限らずチェーンはオイルでしっかりメンテナンスを。

chainoil001.jpg気づいたらいつの間にか6ヶ月間も放置しているカテゴリ。一つのカテゴリを更新し始めたらそのカテゴリしか更新しないのであっという間に他のカテゴリは長い間未更新になってしまいます。これではいかん!ということでチェーンのメンテでもしよう。僕はいつもパーツクリーナーで汚れを吹っ飛ばしてからチェーンオイルを塗ってます。パーツクリーナーは結構な量を使うので840mlでも1本は無くなってしまいます。チェーンオイルはヤマハの純正チェーンオイル。なぜヤマハかというと、ちょうどお店に在庫があって安かったから。カワサキだろうがヤマハだろうがチェーン自体は変わりませんのでメーカーは気にしなくてもよいでしょう。

chainoil002.jpg真ん中のチェーンのコマみたいに固着していたりしたらチェーンの交換時期です。しかーし!小遣いが少なくなかなか手が出せない!という人も多いはず。僕もそのうちの一人です。チェーン交換をするのであれば、前後のスプロケットも同時交換が望ましいのですがそうなるとかなりの費用が掛かります。作業自体は自分でできても部品代だけでも結構高いので、オイルをさしてしっかりとメンテナンスし、ごまかしながら乗り続けてます。







chainoil003.jpgこの通りかなり汚れてます。この上からオイルを塗ってもしっかりと浸透しないのでこいつらは一度パーツクリーナーでふっ飛ばします。












chainoil004.jpgパーツクリーナを噴射しながらブラシでゴシゴシ。ブラシはワイヤーブラシなどを使うとシールを痛めますのでご注意。いらなくなった歯ブラシなんかでも代用できます。スイングアーム下の位置だとやりやすいのでここでゴシゴシしてタイヤを回転させ、チェーンをずらし、またゴシゴシ。地味で根気のいる作業です。










chainoil005.jpgチェーン内側のローラの部分とチェーンのプレートとプレートの間にあるシールを入念に磨いて綺麗にしてやります。












chainoil006.jpg根性とパーツクリーナーに余りがあればスプロケットの山の部分の汚れも綺麗に落としてやりましょう。ここに汚れが残っているとせっかく綺麗にしたチェーンに汚れが移ってしまいます。しかし!あまり噴射しすぎると今度は汚れがぶっ飛んでホイールに付着してしまうので慎重に。











chainoil007.jpgフロントスプロケットの汚れもふっ飛ばします。手抜きでスプロケットカバーを外さずにやってますがカバーも外してやったほうが早いし綺麗にできます。












chainoil008.jpg一通り綺麗にしたらビャーとチェーンオイルを吹き付けていきます。僕が使っているチェーンオイルはかなり粘度が高く、しっかりとチェーンに付着・浸透します。当然ながら走行中はチェーンも回転しており、遠心力によってチェーンオイルが飛んでいってしまいますので粘度が高いものを選ぶようにしています。こうやってごまかしながらお小遣いを貯めてチェーン・スプロケット交換を企んでいます。

2015/04/04

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