モーターサイクル

Dトラッカーのドライブチェーン・リアスプロケット交換03

chain-change012.jpgチェーンガイド・チェーンケースの掃除の続き。汚れがかなり固着しているのでパーツクリーナーを吹き付けても簡単には落ちません。頑固な汚れ。こういうやつは雑巾にくるんで雑巾の上からパーツクリーナーを吹き付けます。雑巾がヒタヒタになるくらいまで吹き付けたらそのまましばらく放置。そうすることで汚れに浸透して落としやすくなります。

chain-change013.jpgチェーンガイドをパーツクリーナーで浸している隙に本題の作業に入ります。スプロケットは6本のボルトとそれに対するナットで留まってます。外側から回そうとしても内側のナットをしっかりと押さえておかないと空回りしますし、最悪の場合六角ナットの頭をなめてしまうので内側のナットもしっかりと押さえます。その前に556何かを吹き付けて軽く叩いておきます。





chain-change014.jpgこれが外した状態。ハブもだいぶ汚れてますがここまできれいにしてしまうと本日の作業が終わらなくなりそうなので軽くパーツクリーナーを吹き付けてブラシで汚れを落とすだけにしました。純正スプロケットを10年程使ってましたが歯の曲がりや欠けもなく、街乗りならまだ十分に使えそう。






chain-change015.jpgボルトとナットもパーツクリーナーできれいにしておきます。いたるところにパーツクリーナーを使うのでパーツクリーナーって何本あっても困らない。純正でもネジロックを使って固定されてはいないので今回もネジロックはなしで。そうそう扱う部分ではありませんが、パーツクリーナーできれいに脱脂したらグリスアップしておきます。






chain-change016.jpg今回の作業ではそこまで関係ない部分ですが、フロントスプロケット。汚い・・・パーツクリーナーでも落ちない汚れです。ここら辺はうまく塗装したり、別パーツに換えたりして誤魔化すことにします。ちなみにここにも尋常じゃない程の汚れが溜まってましたのできれいにしておきました。

2017/04/11

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