モーターサイクル

DトラッカーのRSVサイレンサー(マフラー)グラスウール交換メンテ01

muffler001.jpgドライブチェーン、スプロケット同様にずっとメンテナンスしていなかったラフロードのRSVサイレンサー。オフロード、モタード車両だと定番のカスタム。価格も安いので純正サイレンサーの音じゃ物足りない、サイレンサーを改造したいけどあまり予算がない、って人にもおすすめ。特に異常が発生したってわけではありませんがとりあえずメンテしておこうかなと。ずいぶんくたびれてて磨きたかったってのもあるので、どうせ磨くなら中のグラスウール(綿みたいなやつ)も交換しようと思い立ちました。

muffler002.jpgサイドカバーを外してエキパイとの結合部までむき出しにします。結合部は特に固定されていないので写真のタンデムグリップと共締めにされているボルトを外すだけで簡単にサイレンサーを取り外すことができます。







muffler003.jpgボルトを外したら車体後方へ引っこ抜くだけ。この状態でエンジンをかけると近所迷惑です・・例え250ccであっても直管ともなるとかなりうるさくなります。数日間放置するので排気口は軍手などで塞いで雨水や砂ぼこりが入らないようにしておきます。普段は車体カバーを被せていますが念には念をってことで。





muffler004.jpg取り外したサイレンサー。初期の状態がどこまでピカピカだったのかはもうわかりませんが根気よく磨けば輝きを取り戻してくれるはず!








muffler005.jpgまずはマフラーエンドを外します。六角の頭が小さく固着している可能性大なのでいつも通り「固着してそうなボルトは潤滑油を吹き付けてプラスチックハンマーで軽く叩く」ことを徹底します。赤い矢印のボルトでマフラーエンドを外すことができます。青い矢印はエンドを固定しているブラケット。ここはリベットで留まっているサイレンサーも多いのですが、僕のタイプは六角ボルトなのでリベットを用意する必要もありませんでした。よかった。





muffler006.jpg潤滑油とプラハンのトントン作戦が功を奏したのか、簡単に外すことができました。マフラーエンドとバッフルは共締めにされているので写真のようにばらすことができます。

2017/04/16

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