モーターサイクル

Dトラッカーのカムチェーン交換!自分でやってないけど02

camchain014.jpgカムチェーンガイドとカムチェーン交換の続き。エンジンカバーを外したところです。結構錆びてる・・・。エンジンオイルで満たされてる部分ではないのでしょうか・・・あの錆びのカスがエンジンオイルに乗っていろいろな場所を旅するのでしょう。で、マシンを壊してしまう・・・そういう厄介者をオイルエレメントでキャッチするのか。オイルエレメントいい仕事してますねー。

2017/03/21

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初心者でもお金をかけずにDトラッカーのネジ・ボルトをカスタム

bolt-custom001.jpgバイクのカスタムって結構お金がかかります。できるだけ安くカスタムするならボルト交換。目立たないかもしれませんが意外と重要な部分です。メーカーが純正で提供しているものの方がきちんと設計されているので信頼性もありますが、シビアなスペックを求めるわけでもないのであればボルトなんかも立派なカスタム対象です。写真はステンレスのM8×15のボルト。フォークガードとフロントフォークを固定する部分に使います。純正だと8mmの頭のボルトのはず。しかもステンレスではない。

2017/03/14

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Dトラッカーのカムチェーン交換!自分でやってないけど01

camchain006.jpg自分ではどうしようもなくなったのでカムチェーンを見てもらうことに。エンジンがかからないってことはタイミング時期がずれて圧縮できないってことまでは予想できたのですがだからと言ってテンショナーを戻してカムチェーンにテンションが掛からない状態にしたところでタイミングが戻るとは考え辛く、バラす設備も知識もないのでプロに依頼。ここから手を出すと更に取り返しのつかない事態になってしまいそうなので。ということでとりあえずオイルは全部抜きます。

2017/03/02

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Dトラッカー、KLXのエンジンからカタカタと異音が発生

camchain001.jpgDトラッカー(Xじゃなくて、規制前の)やKLXのエンジンからカタカタなる不具合。多くのオーナーが悩まされていますが、僕もその一人です。みなさん自分で修理されているそうなので僕も例に習って自分で修理。エンジンからカタカタ異音がするというこの現象はほぼ間違いなくカムチェーンスライダー(カムチェーンガイド)の不具合だそうです。かなり悪評のようでDトラッカーXからは改善されているそうですが僕の車両はDトラッカーの初期型なのでこの現象が発生しています。カムチェーンテンショナーを調整することでカムチェーンを張り、カタカタ音がなくなるそうです。カムチェーンテンショナーはエキパイの奥、写真の部分にありますのでこいつを調整することで異音を解消することができる!まぁ結果僕の場合だめだったわけですが・・・。迂闊に手を出した結果Dトラッカーが入院するハメに。その一連の出来事を投稿します。

2017/02/22

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初期型・前期型Dトラッカーの垂れ下がったリアフレームを切断

machine010.jpgDトラッカーの初期型・前期型の特徴でもある垂れ下がったリアエンダー。今主流のシュッとしたフェンダーにするにはこいつを何とかしなければなりません。リアフェンダー自体はボルトオンで取り付けできるのですが、このフェンダーに合わせてフレームも垂れ下がっており、後期型のシュッとしたリアフェンダーを取り付けた場合、リアフェンダー部分の垂れ下がったフレームが丸見えになってしまい、何か気になるのでカット。垂れ下がったフレームが見えている状態でも問題はないので、フレームを切断せずにフェンダーだけ後期のフェンダーを付けている人もいますのでそこは好みの問題だと思いますのでフレームカットをお勧めするわけではありません。

2017/01/29

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