音楽

The Ataris

So Long Astoria

01.so long, astoria
02.Takeoffs and Landings
03.In this Diary
04.My Reply
05.Unopened Letter to the World
06.The Saddest Song
07.Summer '79
08.The hero Dies in This One
09.All You Can Ever Learn is What You Already Know
10.The Boys Of Summer
11.Radio #2
12.Looking Back on Today
13.Eight of Nine
14. I Won't Spend Another Night Alone
15.The Saddest Song

アメリカインディアナ州出身のパンクロックバンドThe ataris(アタリス)の通算4作目、メジャーデビューアルバムとなる「so long astoria」。astoria(アストリア)とはオレゴン州にある地名の様で彼らの出身地、インディアナ州からはgooglemapで直線距離でも約1000km。なぜアルバムタイトルになったかは不明ですが・・・。 パンクロックというよりはエモーショナルロックな印象のアルバムです。アタリスはこれ一枚しかないのですが切なさ、哀愁、青春、愛情などを感情的に歌う、いわゆるエモなアルバム。ジャケットには13曲までしか表記されていませんが14,15曲と入っています。買ったのは7~8年前でそれからだいぶ聞き込んでいる気に入っているアルバム。和訳は入っておらず英語力もありませんが聞き取り易いイントネーションと歌詞を照らし合わせて何となく内容を楽しんでます。 10曲目にはドン・ヘンリーのカバー曲「The Boys Of Summer」も収録されており、youtubeではPVも視聴できます。 左でギターを弾くヴォーカル、クリストファーがかっこいい。 このPVで髪を両手でかき乱すしぐさが印象的だったのですが、youtubeでパンクロックバンドのPVをあさっていると「Me Firest And The gimme Gimmes」の「I Believe I Can Fly」のPVにもまた髪をかき乱して出演してます。このしぐさ気に入ってるな。 ちなみに「I Believe ICan Fly」ではSum41のヴォーカル、デリックも出演してます。

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