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ウルヴァリン ブーツ 経年変化 1000マイルブーツ

one-year-boot008.jpg2013年2月18日で我が家に来て満1歳を迎えたウルヴァリン(wolverine)1000mileブーツのその後はいかに...。

boot-001.jpg2012年2月18日、僕の誕生日にやってきた1000mileブーツ。
来た時すぐさま撮影したのが左の写真です。
トゥーもシュッしてなんだか垢抜けない、まだまだワークブーツとはいえない井出達のこいつ。
革の匂いがしてずっとクンクンと嗅いでいました。











one-year-boot001.jpg一年後...こうも早く使用感が出るものなのか!?メンテナンスに問題があったのか?僕の偏平足、(ぞうり足)に一年間履き潰された結果、シュッとしていたは ずのトゥーもぷっくりし出し、色もどす黒く変化。一応KIWIのメンテナンスキットも持っていますがこいつには馬油を摺りこんでいました。成分として蝋 (ろう)が入っているクリームは艶が出るとは聞いていましたが触ったときのキュッとした感じがあまり好きではなく、蝋の入っていない馬油を使用してまし た。これはこれでズバリあり!というかわが子が一番かわいい、という感覚はこんな感じなのでしょうか、世界に一つしかない一足なのでこの経年変化にも非常 に満足です。









one-year-boot007.jpgそしてこちらが来た当初のソール。
こいつをゲットした日、外は雪が積もっていましたが早く履きたかった為、いてもたってもいられず、近くのスーパーまでお買い物がてら雪道を歩いてしまいました。
無理させてしまってごめんよ。









one-year-boot003.jpg一年後のソールはこれ...
かなりくたびれてますが、トゥーチップも装着してカスタムも楽しんでます。













one-year-boot002.jpg横から見たらこんな感じです。光の当たり具合ですがドス黒い...。もう少し新品の状態の色は残ってますが写真が悪いです。前述のように馬油でメンテナンスをするとこのようになるかもしれません。













one-year-boot005.jpgただ履き潰すだけではかわいそうなのでしっかりシャンプーも。このシャンプーとコンディショナーはホワイツをゲットしたとき同時にゲットしたもの。散々馬油をすり込んでおきながら今更メンテナンスの方法を変えても...と思いますが心なしか生き返ってくれた気がします。いや「生き返った」だと言葉が悪い。まるで死んでたみたいだ。死んでない。









one-year-boot004.jpg一年を記念してシューレースを純正のものから角紐へ。
熱収縮チューブで齷齪(あくせく)やったシューレースも好きでしたが今後はこいつで!
ただ紐が太く、まだ硬いため、フックに掛からず...。
しばらく履き潰して紐が柔らかくなってきてからフックを使用することにしよう。

2013/11/28

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