アメカジ

ウルヴァリンのシューレース(靴紐)の先端を修理

boot002-001.jpg10ヶ月を経て暇さえあえれば磨きこみなかなかの渋みを出してきたウルヴァリン。

boot002-002.jpgいい感じの風格を出してくれているのですが若干気になる部分が一点。
シューレース(靴紐)がほどけてしまった・・・
結構な頻度でなっちゃうくつ紐の先端のこれ。
ブーツに限らず、スニーカーなどでもよくなってしまって、今までは気になりつつも新しいシューレースを買うか靴がだめになるまでこのまま履くかでほったら かしにしてしまっていたのですが今回ばかりは自分なりに修理をしてやろうと思い色々調べた結果「熱収縮チューブ」なるものに行き着きました。








boot002-003.jpgドライヤーの熱などで縮むチューブで建築作業・自動車整備・釣りなどいろいろな場所で使われています。今回はφ1.6mm~2.7mmの範囲で適応の使用前φ3mmのこのチューブに決定。
他のほどけていない部分との色の兼ね合いも合って透明色にしました。












boot002-004.jpg適度な長さにカットしてほどけた部分に写真の様に被せます。
これで後はドライヤーで暖めればチューブが収縮し、先端のほどけが修復できる!・・・はず。
しかし、「ドライヤーなどの熱で収縮します」との説明文とは裏腹になかなかチューブが縮まらず、結果ライターで直火で燃えない程度にあぶるという方法で縮めました。
色といい、太さといい、なかなかいい具合に修復完了。









boot002-005.jpg新品同様とまではいきませんが十分満足できる出来栄えだと自負しています。
左が新品の状態で右が今回作業した結果。
満足しましたがこれ以外にチューブの活用方法がなく、折角買ったチューブが大量に余ってしまった。

2013/11/16

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