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ウルヴァリン ブーツ 手入れ 経年変化 1年半で...

wolvarin003-001.jpg一年半酷使したウルヴァリン1000マイルブーツ。つま先のスレ具合やシャフトのくたびれ具合がたまらない!自己満足でしょうが「年期入ってるね~」とか「いい味出てるね~」と言われるとすごく嬉しくなります。ワークブーツやマウンテンブーツをお持ちの方ならこの気持ちがわかるはず。「自分のブーツが一番かっこいい!」手間かけてメンテした分愛着もわきます。オイルをすり込んである程度の撥水効果もありますが土砂降りの雨の中では使用しません。雲行きが怪しい時に履いて出かけて小雨に打たれることはありますが濡れた際は公衆便所等でトイレットペーパーをちょっと拝借して雨水を拭き取ります。で帰宅しても濡れてたら扇風機で乾かす。1ヶ月に1度くらいの割合でオイルアップしますがこれは自己流のメンテなので参考にはならないかもしれません。ちなみにブーツのフックの使い方として、「いちいち紐をほどかず、リボン結びしたままフックを外した方が早いよ」ととある方に教えて頂きました。写真はフックから紐を外しただけの状態です。確かに靴の脱ぎ履きが多い日本ではそっちの方が勝手が良いです。

wolvarin003-002.jpgこちらがソールと以前装着して頂いたトゥチップ。サビもでてかなりすり減り傷も増えましたがいい感じ。心配していたビスの頭も問題なく、ドライバーもしっかり入ります。雨の日に出かけてソールが濡れてしまい水を吸ったら帰宅後はソールを下にせず、靴を倒した状態で扇風機へ。下向きに保管していると乾きが遅くなるので。

2013/12/07

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