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福岡オーダーメイドアクセサリーダズン(dozen) ネックレス

neckress004.jpg以前頂いたネックレスが壊れてしまい、なんとか修理・リペア・リメイクできないものかと考え検索した結果たどり着いたのが福岡の親不孝通りから少し外れたところにあるアクセサリーショップ「dozen(ダズン)」。オーダーメイドでの制作や今回の僕のように壊れたネックレスの部品を使って新しいデザインで制作してくれます。材質やデザインにもよるかと思いますが。

neckress003.jpgこれが頂いたもので壊れてしまった状態...。このデザインも前回の記事のベンチュラと合わせてとても気に入っていたのですが一度は販売店に修理に出したもののまたすぐに破損してしまい、修理に出した際の店員の対応にも苛立ちを覚えたため、壊れたモチーフを使ってリメイクしてくれるショップを探してました。そこで見つけたのが前述の「dozen(ダズン)」。まずは事前にメールで右の写真をお送りし、「こんな状態ですがリメイクできないでしょうか?」と相談。デザインは既に決まっていたのでデザインの大まかな内容もメールでお送りしました。翌日にはご返答頂き、詳しく内容を煮詰めたいとのことでしたので直接店舗へ伺い、現物を見ながらデザインの詳細を決めました。僕の場合は直接店舗でお話しできましたが遠方の方はメールでのやり取りも可能なようです。遠いところでは宮城県の方からも受注されてました。


neckress001.jpgそしてこちらが完成品。ビールの王冠をモチーフにしたデザインで新たにリメイクして頂きました。他カテゴリでビールの王冠を紹介しているので実際にビールの王冠を持ち込み「王冠にこの三角形のモチーフが埋め込まれてる感じで...」という内容でお話ししました。その他「材料は真鍮で」とか「モチーフと交換のツラ(表面)を平らにしてくれ」といった要望も忠実に再現して頂きました。







neckress002.jpgこっちが裏側です。打ち合わせした際、うかつにも裏面のデザインについて話してなかったのですがモチーフの裏面を見てここまで制作してくれたみたいです。この出来にもかなり満足でした。「話してなかったのにここまでしてくれるとは...」と感激しました。材質は真鍮で持ち込みのモチーフを使用してのリメイクとなり、費用は25000円でした。持ち込みのアクセサリーをここまでリメイク+自分の思っていたデザイン+裏面は匠の粋なはからい=大満足となります。
ちなみになぜビールの王冠にしたのかというと映画「エイリアンvsプレデター」でラウル・ボヴァが演じる考古学者の「セバスチャン・ウェルズ」がお守りと称してペプシの王冠をネックレスにしており、「王冠のネックレスってかっこいいかも」と思ったのがきっかけです。

2013/12/02

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