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ウルヴァリン1000マイルブーツのオールソール(靴底張替)完了!

repair-sole002.jpg昨年11月にソールの破れを発見してから福岡市の靴修理店STOMP(ストンプ)にオールソールに出して早や2ヶ月。年末年始でお店が立て込んでいたこともあり先日我が家に無事帰宅しました。ばっちりかっこよくなって戻って参りました。純正はステッチがむき出しになっていましたが今回は内側に見えないように仕上げてもらいました。見た目はステッチが見えてた方が好きなのですが切れたりすることを考えると内側に見えないように仕上げてもらった方がいいだろうってことで。ちなみに純正のウルヴァリンのソールはオイルが染み込ませてある革(名称は忘れましたが...)のため、ハーフラバーなど接着剤で貼り付ける使用のラバーは装着できないとのことでしたが今回のレザーソールは接着剤も使えるタイプとのことで後々にハーフラバーを取り付けすることも可能です。

repair-sole003.jpgそしてトゥチップ。トゥスチールなんて呼ばれ方もしますがこれも前回のタイプとは違い、オールソールと一緒に組み込むタイプのものです。前回は後付けだったのでちょっと出っ張ってしまってましたが今回はソールとチップの面をフラットにすることができました。これも人それぞれ好みはあるでしょうが僕はこっちが好きです。









repair-sole004.jpgヒールはvibram。ソールの破けと同時にヒールもだいぶ磨り減ってて無様だったので新品になってます。レザーのオールソールとトゥチップの装着で20000円。もちろん両足。普通に新品の靴が買えますがこれからも自分仕様に履き潰してやろうと思います。










repair-sole001.jpg表面は見た目的に変わりありませんが一応写真をアップ。ちょうど今週で4年目に突入します。これからもホワイツ共々よろしくお願いします。

2015/02/15

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